お金を借りるのに金利が安くておすすめの方法は?ポイントまとめ

どうやってお金を借りる?金利が安くておすすめの方法は?

お金のピンチになってしまった時、借りるのがやはりベストの解決策でしょう。

 

しかしお金を借りるといっても、

  • どこから借りるのか
  • いくらくらい借りるのか
  • 申し込む方法

など考えておきたいことがあります。

 

また、借りることで発生する利息やその他の手数料なども、気になる点ですよね。

 

どうやってお金を借りるのか、このプランを立てることで、きちんとピンチを乗り切れるかどうかが変わってきます。

 

お金を借りる方法は一つだけではありません。

 

借りる目的や、利用計画、もちろん申し込みをする方によって一番ふさわしい方法には違いがあるのです。

 

借入の条件がとても少ないローンも増えています。金融機関がそれぞれ定めている年齢条件をクリアしていて、安定した収入があるという2点だけが申し込み資格というローンもあるのです。

 

もちろん借入のしやすさ、必要な時にすぐにキャッシングできることなど、申し込み者がローンを利用するにあたって、優先したいこともあるでしょう。

 

ただ借りるだけではなく、自分に最適な方法を見つけることが大切です。お金を借りる前に、可能な限りその方法を知っておくことは、ローンの利用を失敗にしないためにも重要な点となります。

 

どれを利用するのかを選びやすくするためにも、お金を借りる方法をまずは調べてみましょう。金融機関が発行するカードローンだけでも、金利や利用方法に違いがたくさん見つかります。ピンチになってから調べるよりも、事前に知っておいた方が解決しやすいケースもありますよね。

 

 

≪目次≫

  1. お金を借りるのは難しい?
  2. お金を借りるのに金利が安いのは?
  3. お金を借りるのにおすすめはどこ?
  4. プロミスでお金を借りるおすすめポイントは?
  5. オリックス銀行でお金を借りるおすすめポイントは?
  6. アコムでお金を借りるおすすめポイントは?
  7. SMBCモビットでお金を借りるおすすめポイントは?
  8. 新生銀行カードローン レイクでお金を借りるおすすめポイントは?
  9. まとめ

 

 

お金を借りるのは難しい?

お金を借りるのは簡単なのでしょうか。
それともやはり難しいと感じるのでしょうか?

 


お金のピンチに、借りたいと思っても「難しいならやめておこうか…。」と躊躇してしまうかもしれません。また金利や限度額、利息計算などお金を借りる前に知っておいたほうがよいことも多く、不安になってしまいます。

 

お金を借りる方法を選べば、特に難しいことはありません。今では銀行や消費者金融のカードローンは、申し込みなどの手続きをすべてネットで済ませられるものも増えています。

 

借入や返済もネットを利用してどこにも行かなくてもできるカードローンも多数です。さらに、提出書類も少なく準備にも手間がかかりません。

 

借入目的によっては、準備する書類が多かったり、来店契約が必須となっていたりすることもありますね。しかし、急なお金のピンチに対応しやすいカードローンなら、初めて利用する場合もあまり難しさを感じないでしょう。

 

そうはいっても、行き当たりばったりでローンを選ぶことはおすすめしません。たくさんあるローンの種類の違いが把握できる程度には、申し込み前に知識は必要になります。

 

金融機関でお金を借りることを考えると、緊張してしまう方もいるでしょう。苦手だと決めてしまっているのではないでしょうか。

 

しかし、金融機関を上手に使って、適切なローンを選ぶことは、お金の計画をスムーズに進めたいという時にピッタリなのです。難しいと身構えずに、借入目的や必要額から申し込み可能なローンを探してみましょう。

 

みんなどんな理由で借りているの?

お金を借りようと思っても「こんな理由でローンに申し込みをしても大丈夫?」「この理由で本当にお金を借りることはできるのかな。」と気になってしまいます。

 

みんなどんな理由でお金を借りているのか、知ってみたいですよね。

 

もちろんローンの目的がはっきりしているもの、住宅ローンなどなら、家を買う時と明確です。しかしカードローンのように、自分で借入目的を決められるローンでは、どんな理由が多いのでしょうか?

 

「お給料日前の苦しい時にいつも少額だけ借りています。

 

お給料が入ったらすぐに返してしまうので、利息も負担になりません。

 

カードローンを利用する前は、ピンチは我慢するしかないと思っていました。

 

今は不安になることもなく、余裕があります。」

「友人の結婚式がいくつか続けてあったので、カードローンを利用しました。

 

お祝いや服、交通費など色々な目的に使えたので、申し込みをしてよかったです。

 

この後ゆっくり返済して、また冠婚葬祭などのためにカードローンの契約はそのままにしておく予定にしています。」

「トラベルローンに申し込もうと思ったのですが、旅行の見積書など必要額が分かるものを提出と言われ、少し面倒に感じました。カードローンなら借入目的は申告しますが、それを証明する書類はいりません。

 

予定しているよりも旅行の費用が大きくなるかもしれなかったので、限度額設定を行うカードローンを選びました。」

 

カードローンは、自分で借入目的を限定してしまわなくてよいことも大きな魅力です。もしもの時のための安心材料としても、有効ですよ。年会費などが必要ないこともメリットとして大きいですね。

 

お金は借りないほうがいいの?

借金はしない、してはいけないと自分でルールを決めている方もいます。お金は借りないほうがよいと考えているわけですが、本当にそうなのでしょうか?

 

お金を借りることで、不安を解消したり、必要なものをすぐに手にいれたりできることがあります。また実際に借りていなくても、いつでも借りられる状態にしておくというのも、とても安心感が高いものです。

 

マネープランの立て方によって、上手にローンを取り入れていくことは、デメリットばかりではありません。

 

次に、お金を借りることがメリットになるケースもあります。

 

それは、クレジットヒストリーを利用することで、住宅ローンなどの大きな金額の借入時に、借りやすくなることがあるのです。

 

 

 

クレジットヒストリーとは、ローンの利用や割賦販売法に基づいた商品の購入などが、信用情報機関に記録されているものです。

 

これまでローンを利用していて、きちんと返済している、完済したという履歴は信用度を高めることに直結します。

 

一定の年齢以上になると、クレジットヒストリーがまったく残っていないと、ブラック明けと金融機関に判断されることもあるのです。延滞など金融事故の記録がなくなってから、新たにローンを申し込んだ人物と疑われてしまいます。

 

まれに、今まで一度もローンを利用したことがなく、収入などにも問題がないのに審査に落ちてしまうことがあります。これはブラック明けと疑われたと考えられるでしょう。

 

借金は絶対によくないのではありません。うまくお金の計画にカードローンなどを組み込むのは、その時点だけでなく先のローン利用にメリットをもたらすことがあるのです。

 

お金を借りるのに金利が安いのは?

カードローンの申込は、

  • 消費者金融
  • クレジット会社
  • 銀行

で申込が出来ます。

 

お金を借りる時は「出来るだけ利息を少なく借りたい」と誰もが思いますが、利息は申込先によって大きく違ってくる場合があるので、申込をする前に、金利を比較してから申込む必要があります。

 

大きく分けて消費者金融系と銀カードローン系になりますが、一般的に金利が低いのは銀行系カードローンがおすすめです。

 

たとえば、大手消費者金融の場合、上限金利は「プロミス」は17.8%、「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」は上限金利18.0%となっています。

 

銀行カードローンの場合、上限金利は13.5%から高いところでは消費者金融並みの18.0%のカードローンが有りますが、平均して14.3%〜15.0%になるので、低金利で借りるなら銀行カードローンがおすすめです。

 

金利を安く借りるメリット・デメリット

金利を安く借りるという事になれば、銀行カードローンになります。しかし、銀行カードローンもメリットばかりでなく、デメリットもあるので、メリット・デメリットを知っておく必要があります。

 

銀行カードローンのメリットは

  1. 繰り返しになりますが、金利が低い
  2. 融資限度額が大きい
  3. 総量規制の対象外

というのが銀行カードローンのメリットになります。

 

中でも、総量規制の対象外になるというのが、消費者金融系と大きく違ってきます。総量規制対象がという事は総量規制の「融資限度額は年収の3分の1以内」という制限がないので、年収に関係なく、審査に通れば融資を受けることが出来ます。

 

また、年収に影響されないという事から、無収入の施業主婦でも利用できるカードローンがあるので、消費者金融で借りられない専業主婦も、銀行カードローンなら安心して申込が出来ます。

 

デメリットと言われているのが

  1. 審査が厳しい
  2. 審査に時間がかかる
  3. 口座を開設しなければ利用できないカードローンもある

などが、銀行カードローンのデメリットと言われています。

 

一般的に、銀行カードローンは「審査が厳しく、時間がかかる」と言われていますが、すべての銀行カードローンに当てはまる事ではありません。なぜなら、銀行カードローンの融資条件として「保証会社の保証が受けられる方」となっています。

 

保証会社は、大手消費者金融やクレジット会社が保証会社となっていて、ほとんどの場合、審査は保証会社に任されています。ですから、他の金融商品のように審査に時間がかかる事は少ないですし、審査は保証会社に丸投げなので、カードローンに限って厳しいという事はありません。

 

銀行系が金利を安くできる仕組みとは?

銀行系が金利を安くできる理由として

  • 「貸し倒れのリスクが低い」
  • 「資金が豊富」
  • 「優良顧客を見つけやすい」

になります。

 

貸し倒れのリスクが低い

一般的に貸し倒れなどのリスクをカバーするために金利の設定が高めになっています。しかし、銀行系の場合は必ずと言ってよいほど保証会社の保証を受けなければ融資をして貰えません。

 

申込者に対して、大手消費金融や信販会社が申込者の保証をするので、銀行にとって貸し倒れのリスクはないので金利を低くする事が出来ます。

 

資金が豊富

銀行にあって消費者金融にないものは資金力です。銀行と言っても、地方銀行からメガバンク、信用金庫などがありますが。貸金業者と比べると資金力、つまり持っているお金の量が違います。

 

消費者金融などは、どんなに大きくても企業であることに変わりはありません。しかし銀行は、そうした企業に融資を行う存在です

 

銀行の資金慮力が高いという事は、カードローンやキャッシングの資金が多ければ余裕をもって事業展開ができます。資金に余裕があるという事は、短期間で利益を回収しなくても良いので、わざわざ金利を高くする必要がありません。

 

金利を高めに設定すれば、その分利益が増えますが、金利が高くなると利用者の数が減ってしまい、利益が減ってしまうので、金利を低くし、多くの人に利用してもらうために金利を低くしています。

 

優良顧客を見つけやすい

銀行業務にはお金を貸すというだけでなく、様々な業務も含まれています。利用者の預金や投資信託、多くの会社員は給料の支払いを口座振込みにしていますし、年金の振り込み先を銀行口座にしている人も少なくありません。また、公共料金やクレジットカードの利用料金の引き落としも大抵は銀行口座を利用しています。

 

銀行と取引をしている人の預金の金額や利用状況など、膨大なデータを持っているという強みがあります。ですから、その銀行口座を長年使っている人から借入れの申し込みがあった時は、確実な返済能力を判断することができます。

 

また、優良顧客になりそうな顧客に対してピンポイントで営業を行うことも可能です。優良な顧客を見つけやすいということは、誰かれ構わず、リスクを覚悟して貸付けを行ったり、金利を上げて短期間での利益を上げたりする必要がないというのも金利を低く出来る理由です。

 

お金を借りるのにおすすめはどこ?

お金を借りる時はまず目的別で探す必要があります。

 

たとえば、「急にお金が必要になったので、今日明日中にお金を借りたい」という目的の場合や「少し高価な買い物になるので、出来るだけ利息を抑えてお金を借りたい」という風に、ざっとでもいいのでまずは、どう使いたいのかを決める事がポイントです。

 

「今日明日中にお金を借りたい」と言う場合は、大手消費者金融が行っている「即日融資」で借りる方法がおすすめですし、銀行カードローンの中にも即日融資が可能なカードローンもあるので、それらから選ぶ事が出来ます。

 

「利息を抑えてお金が借りたい」と言う場合は、銀行カードローンがおすすめです。

 

ただ、銀行カードローンはメガバンクから信用金庫までほとんどの銀行がカードローンを扱っており、それぞれに金利が違うので、銀行カードローンを利用する時は、十分に時間をかけて、出来るだけ金利が低いカードローンを選ぶ必要があります。

 

プロミスでお金を借りるおすすめポイントは?

カードローンを利用している方の中で、「プロミス」を候補に挙げる人も少なくありません。「プロミス」は三井住友銀行グループの傘下にあるので安心感があります。

 

「プロミス」には即日融資や、無利息期間、充実した会員サービスが利用できるなど、おすすめの大手消費者金融です。

 

 

プロミスの商品スペック

商品名 金利(年利) 融資限度額
フリーキャッシング 4.5%〜17.8% 最大500万円
おまとめローン 6.3%〜17.8% 最大300万円
自営者カードローン 6.3%〜17.8% 最大300万円
目的ローン 6.3%〜16.5% 最大300万円

というように、様々な商品が用意されているので、目的に合わせたローンが選べます。

 

一般的なカードローンは「フリーキャッシング」になります。「フリーキャッシング」の申込条件は年齢20歳〜69歳までの方で、安定した収入が有れば、正社員だけでなく、パートやアルバイト、派遣社員も利用できるローンです。

 

日常生活において、少しお金が足りないとか、給料日までに一時的に借りたいというような時におすすめなのが「フリーキャッシング」です。

 

 

フリーキャッシングの申込条件と必要書類

申込条件
  • 年齢20〜69歳のご本人に安定した収入のある方

(主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。)
※無収入の専業主婦や年金だけで生活している方は申込できません。

必要書類 「本人確認書類」
  • 運転免許証

※運転免許証のない方は、パスポートまたは健康保険証+1点(例:住民票)」が必要です。
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」をあわせて用意する必要があります。
※「健康保険証」と+1点(例:住民票)が必要となるのは、来店によるご契約手続きの場合です。

 

「上記書類に記載された住所と、現住所が異なる方」
現在お住まいの自宅住所が記載されている以下のいずれかの書類(発行日から6ヶ月以内のもの)のコピーをあわせてご用意ください。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書、社会保険料の領収書公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

 

「収入証明書」
希望借入額が50万円を超える方や、希望借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える方

 

上記条件に該当する方は、次の書類の中から1点が必要です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

※賞与がないお客さまは直近2ヶ月の給与明細書をご用意ください。

 

プロミスのおすすめポイント

プロミスのおすすめポイントは、30日間無利息期間サービスが利用できる事です。

 

30日間無利息期間

プロミスの無利息期間サービスは初回申込者だけになりますが、30日間なら利息無しでお金が借りられるというサービスで、他社の無利息期間サービスとは少し違います。

 

他社の無利息期間サービスは「契約をした翌日から」となっていますが、プロミスの場合は「初回借入時から」となっているところです。「契約の翌日から」と言う場合は契約後20日で初めて借入をしたとすると、無利息期間が利用できるのは残り10日間となります。

 

しかし、プロミスの場合は20日後に借入をしたとしても、翌日から無利息期間が利用できるのでまるまる30日間、無利息きかが利用できるという違いがあります。

 

充実した会員サービス

プロミスのおすすめは、充実した会員サービスにあります。

 

会員サービスには「瞬フリ(振込キャッシング)」や「インターネト返済」「ポイントサービス」「利用限度額変更申込」「口フリ(口座振替)」「返済日お知らせメール」など、利用者の立場に立った、様々なサービスが受けられますが、中でもプロミス独自のサービスとして「ポイントサービス」があります。

 

ポイントサービスで出来る事

ポイントサービスは、プロミスの会員サービスへ登録する必要があります。ポイントは会員サービスの利用に応じて、ポイントが貯まっていくサービスです。

 

「プロミスポイントサービスの申込」や「インターネット会員サービス内のお知らせを確認」「収入証明書の提出」など、会員サービスを利用する事でポイントが貯まっていきます。

 

貯まったポイントは、たとえば40ポイント貯まれば提携ATMの手数料が無料で利用できる事や、250ポイントなら7日間、400ポイントなら15日間、700ポイントなら30日間の無利息期間が利用できるなど、他社にはない顧客の立場に立ったサービスが受けられます。

 

オリックス銀行でお金を借りるおすすめポイントは?

銀行カードローンの中でも、最近はネット銀行に人気が集まっています。オリックス銀行もネット銀行のひとつで、店舗を持たず、取引はインターネット上で行う銀行です。

 

ネットバンクのオリックス銀行カードローンは、インターネット上でも多くの方から高い評価を得ている銀行カードローンです。

 

 

オリックス銀行の商品スペック

商品名 金利(年利) 融資限度額
オリックス銀行カードローン 1.7%〜17.8% 最大800万円

が基本スペックになっています。

 

 

申込条件と必要書類

申込条件
  • 申込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
  • 原則、毎月安定した収入のある方
  • 日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
  • オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
必要書類 〇本人確認書類の写し(下記のいずれか1通)
  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • 各種健康保険証
  • 個人番号カード(表面のみ提出)
  • 日本政府発行のパスポート(顔写真入りのページと所持人記入欄《氏名・・住所》のページをご提出ください)
  • 在留カードまたは特別永住者証明書

 

〇所得証明書類の写し(下記のいずれか1通)
借入希望額が50万円超の場合、所得証明書類のご提出が必要です。

 

但し、審査の結果、ご利用限度額が50万円以下の場合でも所得証明書類のご提出をお願いする場合があります。

 

(お勤めの方)

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書(その2)
  • 確定申告書(付表含む)(※)

 

(個人事業主・会社経営の方)

  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書(その2)
  • 確定申告書(付表含む)(※)

※税務署の受領印のあるもの。E-tax利用の場合は申告書の写しと受信通知が必要です。個人番号の記載のないものをご提出ください。

 

〇預金口座振替依頼書
返済方法が口座引落の方のみ必要です。
振込(ATM)返済の場合にはご提出不要です。

 

オリックス銀行カードローンのおすすめポイント

オリックス銀行カードローンの保証会社はオリックス・クレジット鰍ニ新生フィナンシャル鰍フどちらかで保証審査を受ける事になります。

 

以前の保証会社はオリックス・クレジット鰍セけで、申込条件として年収200万円以上なければ申込できませんでした。今回新たに、新生フィナンシャル鰍ェ保証会社に加わった事で、年収制限は撤廃され、パートやアルバイトなどの方でももうしこみが可能となっているので、収入が少ない方でも保証が得られるのでなんの心配ありません。

 

また、借入や返済はカードでの利用がメインになりますが、オリックス銀行の提携ATMは全国で97,000台以上(2017年5月現在)が何度でも手数料無料で利用できますし、ATMからの借入は1,000円単位で利用できるので、必要以外のお金を借りる事はありません。この事はオリックス銀行カードローンならではのサービスと言えます。

 

アコムでお金を借りるおすすめポイントは?

「アコム」は三菱UFJフィナンシャルグループ内の大手消費者金融です。「アコム」の特徴は、30日間無利息サービスのほか、即日融資でお金が借りられるカードローンです。

 

また「アコム」はローンカードにクレジットカード機能が付けられるという「アコム」ならではのサービスが有ります。

 

 

アコムの商品スペック

商品名 金利(年利) 融資限度額
カードローン 3.0%〜18.0% 最大800万円
借換え専用カードローン 7.7%〜18.0% 最大300万円
ビジネスサポートカードローン 12.0%〜15.0%,18.0% 最大300万円

クレジットカード

(カードローン付き)

10.0%〜14.6% 最大800万円

このように「アコム」には、様々な商品が用意されているので、自分の目的に合わせたローンが選べます。

 

 

申込条件と必要書類

申込条件
  • 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
必要書類 〇本人確認書類
  • 運転免許証(交付を受けていない方は個人番号カードや健康保険証等)

※顔写真がない書類の場合は別途書類が必要
※借入希望額が50万円を超える場合や、他社借入が有り、その借入残高と借入希望額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書類が必要になります。

 

(お勤めの方)

  • 源泉徴収票や給与明細書、住民税決定通知書、課税証明書、所得証明書、納税証明書などどれか一つの写し

 

(個人事業主・会社経営の方)

  • 確定申告書、課税証明書、所得証明書、納税証明書など

 

キャッシングローンの申込条件は、20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方なら正社員だけでなく、パートやアルバイト、派遣社員も利用できるローンです。

 

アコムのおすすめポイント

「アコム」は30日間金利0円サービスが利用できる事や、希望すればクレジットカードの機能を付ける事も可能です。30日間金利0円サービスは、初回契約時に限られますが、契約した翌日から30日間は利息が不要でお金が借りられるサービスが利用できます。

 

また「アコム」はクレジットカードも利用が可能で、クレジットカードの一般的な申込は、カードが届くまでに1週間ほどかかります。「アコム」のクレジットカードは、「むじんくん」の営業時間内なら土日祝日・夜間でも、スピード審査で即日クレジットカードを受け取ることが可能です。

 

申込み方法は、アコムでキャッシングの申込を済ませた後、電話で「クレジット機能をつけてほしい」と伝えるだけでその手続きが進められます。カードの受け取りをむじんくんで受け取れば、その日の内に利用できるようになります。

 

一般的なクレジットカードはショッピング機能とキャッシング機能が利用できますが、ほとんどの場合、ショッピング枠が主体で、キャッシング枠が小さくなります。「アコムACマスターカード」はクレジットの利用限度額は最大で300万円、クレジット機能とキャッシング機能を合わせた利用限度額は最大800万円が可能です。

 

ただし、「アコムACマスターカード」にはオプションなどはありません。単純にクレジット機能だけが有ればよりというかたにおすすめのカードローンです。

 

SMBCモビットでお金を借りるおすすめポイントは?

テレビコマーシャルや電車の中吊り広告でもよく見かける「SMBCモビット」は、今口コミなどでも人気のある消費者金融で、日本三大銀行のひとつである、三井住友銀行グループに属する消費者金融です。

 

 

SMBCモビットの商品スペック

商品名 金利(年利) 融資限度額
カードローン 3.0%〜18.0% 最大800万円

ビットの大きなメリットとなるのが、限度額の高さで、条件さえ揃えば最高800万円まで借入する事が可能です。

 

 

申込条件と必要書類

申込条件
  • 満年齢20才〜69才の安定した収入のある方

(当社基準を満たす方)
※アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です。

必要書類 〇本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運手免許証の交付を受けていない方は、本人の氏名・生年月日・住所のページの写しパスポートの場合は顔写真および住所のページの写し(お勤めの方)
  • 源泉徴収票や給与明細書、住民税決定通知書、課税証明書、所得証明書、納税証明書などどれか一つの写し

 

〇収入証明書類
(お勤めの方)

  • 源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書(直近2か月分)などの写し
  • 賞与支給がある方は、年間の賞与額が確認できる賞与明細書も必要になります。
  •  

(個人事業主・会社経営の方)
所得証明書以外に「営業状況確認のお願い」が必要になる場合があります。

 

SMBCモビットのおすすめポイント

「SMBCモビット」に人気があるのははっきりとした理由があります。モビットの審査時間は「最短30分で審査結果が解る」というスピード審査が可能で、午後2時50分までに振込手続きが完了してれば、当日融資でお金が借りられます。

 

モビットなら今すぐお金が必要と言う方でも心配ありません。
(ただし、申込の曜日や時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

 

WEB完結申込は会社への電話連絡なし

モビットに人気がある理由のひとつは「WEB完結申込」なら、ネットだけで申込みから借入までのすべてが完了します。店舗へ出入りしているのを見られたくない女性や、昼間は外へ出られない人でも「WEB完結申込」なら来店する必要がなく、人に見られるという心配もありません。

 

さらに、「WEB完結申込」は、「会社への電話連絡がない」「家に郵便物が送られてくることがない」ので「会社の同僚や、家族に知られる事がないので安心」と口コミでも評判のカードローンです。

 

「WEB完結」で申込むにはいくつかの条件があり

  1. 三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行に口座を持っている事
  2. 健康保険証は社会保険証または組合保険の方
  3. 収入証明書(源泉徴収・給与明細・確定申告・所得証明など)が提出できる方であれば「WEB完結」から申込が可能です。

 

ただ、「WEB完結申込」は健康保険証が社会保険証または組合保険をお持ちの方になるので、国民健康保険の方は注意が必要です。

 

スマホATM取引ってどんなサービス?

「SMBCモビット」が新しく始めたサービスに「スマホATM取引」と言うサービスが始まっています。スマホATM取引は、カードを利用せずアプリを利用してセブン銀行から24時間365日現金の出金が可能となるサービスです。

 

カードを使わず、スマホがあればATMから出金をすることができるので、完全カードレスでの取引が可能になります。スマホだけあれば借入が可能となるので、振込融資よりもさらにシンプルにカードローンを利用することができます。

 

ローンカードで利用した場合、スキミングの被害などに合う心配もありますが、スマホATM取引はスマホを利用して出金をすることになるので、セキュリティ性の高い取引ができる事も大きなメリットとなります。

 

スマホATM取引の利用方法

スマホATM取引を利用するには、「SMBCモビット」の公式アプリをダウンロードする事から始めます。 「SMBCモビット」の公式アプリはiOS・Andoroidの両方のOSに対応しており、国内のほぼ全てのスマートフォンでアプリをダウンロードすることができます。

 

スマホATM取引が可能なセブン銀行ATMは主要のコンビニATMの中でもNO1の設置台数を誇っているので不便さを感じる事はありません。

 

出金時は、「SMBCモビット」公式アプリにログイン後、出金を選択し、希望する出金金額を入力します。

アプリで出金を選択すると、スマホのカメラが起動します。

セブン銀行ATMの取引開始ボタンを選択すると、ATM画面にQRコードが表示されるので、スマホのカメラでQRコードを読み込みます。

QRコードを読み込むと、企業番号が表示されるので、企業番号をATM画面に入力することで出金をすることができます。

 

モビットの欠点となっていたのが、24時間対応した提携銀行がなかった事でしたが、スマホATM取引がスタートする事で、365日24時間対応での出金が出来るようになっています。

 

新生銀行カードローン レイクでお金を借りるおすすめポイントは?

「レイク」の前身は大手消費者金融「レイク」でしたが、システムやノウハウ、人材や店舗を含めたすべてを新生銀行グループに譲渡し、現在は手軽に利用できる銀行カードローンとして事業展開を進めています。

 

「レイク」は三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」と同じく、早くから即日融資が可能な銀行カードローンとして人気があります。

 

 

商品スペック

商品名 金利(年利) 融資限度額
「レイク」 4.5%〜18.0% 最大500万円

※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

 

 

ちなみに、利用金利は

借入限度額 金利
1円〜999,999円 年15.0%〜18.0%
100万円超200万円以下 年12.0%〜15.0
200万円超300万円以下 年9.0%〜15.0%
300万円超400万円以下 年7.0%
400万円超500万円以下 年4.5%

と、借入限度額によって金利が決まります。

 

 

申込条件と必要書類

申込条件
  • 平成25年10月24日以降に新規にご契約された方
  • 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する個人の方
  • 原則安定した収入がある方
  • 現在、当行に他のカードローンのご契約のない方
  • 保証会社(新生フィナンシャル梶jの保証を受けられる方

※外国人の場合は永住許可を受けている方が対象となります。

必要書類
  • 「本人確認書類」
  • 運転免許証
  • 運転免許証の交付を受けていない方は、健康保険証、パスポート、個人番号カード(マイナンバーカード)、などの写し
  • 在留カード(永住権の記載があるもの)
  • 特別永住者は特別永住者証明書

※「氏名」「生年月日」「現住所」の3項目が記載されているものに限ります。

 

「本人確認書類に記載のご住所と異なる場合」

  • 公共料金の領収書(都市ガス・電気・水道・固定電話(NTT)・NHK)
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書など

 

「収入証明書」

  • 源泉徴収票、住民税決定通知書、納税通知書、所得(課税)証明書など
  • 直近3カ月以内の2ヶ月連続した給与明細書

※収入証明書類は、借入希望額が50万円を超える場合、必要になります。

※給与明細書は「ご本人の氏名(フルネーム)」「発行年月」「発行元名」「月収」が明記されている事。

 

記載内容が手書きの場合、発行元の社印もしくは社判が必要です。

 

「レイク」のおすすめポイント

「レイク」のおすすめポイントは、銀行カードローンでありながら審査が最短30分で完了するので、銀行カードローンの中でも、即日融資が可能なカードローンで人気があります。

 

即日融資は、14時までに申込みと必要書類の確認が完了すれば、当日中に銀行口座へ振込融資をしてもらえます。振込先の口座は新生銀行でなければならない事はなく、どこの銀行口座でも、審査に通ればすぐにこちらが指定した口座へ振込みをして貰えます。

 

「レイク」には初回契約時だけのサービスですが、選べる無利息期間サービスが利用できるのも「レイク」のおすすめポイントです。

 

大手消費者金融の無利息期間サービスは30日間無利息となっていますが、「レイク」の無利息期間は2種類あり、ひとつは、5万円以内なら180日間無利息期間が利用できる場合と、借入全額が30日間無利息のどちらかが選べます。「レイク」の無利息期間サービスは、状況に応じて選べるのがポイントです。

 

また「レイク」はカードレス取引が可能で、カードローンの利用を家族や友人に知られたくないという方は、レイクのカードレス取引がおすすめです。WEBからの申込みが完了した画面で「カードレスでご希望の方」を選択すればカードレス契約が出来ます。

 

「カードレス」なら契約時の郵送物もありませんので、誰にも知られずにカードローンを利用することが出来ます。「カードレス」での借入れ方法は、スマホやパソコンからレイク会員ページへログインし、ご自身名義の銀行口座に振込依頼します。振込が完了すれば、銀行のキャッシュカードを使ってATMから引出せるようになります。

 

まとめ

 

カードローンの申込が出来るのは、消費者金融や信販会社、銀行などで申込が出来ます。初めてカードローンを利用する時は、「無数にあるカードローンの中からどれを選べばよいのかがわからない」という方も少なくありません。

 

無駄な時間を使わずに、カードローンを選ぶポイントがあります。

 

  1. 安心・安全の会社である事
  2. 金利や手数料が安い
  3. 希望通りのお金が借りられる
  4. 無理のない返済が続けられる事

がポイントになります。

 

安心・安全の会社である事

安心・安全な会社を見極めるための一番の方法は、「大手の会社から選ぶ事」です。大手の会社は、注目度も高く、コマーシャルなどでも、お客様の立場にたってお金を貸す、という姿勢がみられるので安心感があります。

 

銀行系のカードローンや、有名なクレジット会社なども、安心です。

 

注意が必要なのは、インターネットで検索すると、考えられないくらいの好条件貸金業者も存在します。一般的な会社の金利よりも数段安い金利を掲示している所や、有り得ないくらいの好条件を出している業者は「闇金」と思ってください。

 

大手消費者金融や、銀行以外で選ぶ時は、少しでも怪しいとか、おかしいと感じたところは絶対手を出さないという事が重要になります。

 

金利や手数料が安い

金利や手数料は、できれば抑えて借りたいものです。特に多額で長期間の借入は、金利が少し違うだけで返済に時間がかかり、金利負担が増えてしまいます。

 

できるだけ低金利のカードローン選びたいところです。

 

希望通りのお金が借りられる

希望額を借りられるかどうかは、利用する側にとって代わってきます。消費者金融や信販会社の場合は、「融資限度額は年収の3分の1以内」という総量規制の制限があるので、いくら借りられるかは年収によって違ってきます。

 

消費者金融でまとまった金額を借りたいと思えば、希望金額の3倍の年収が無ければ申込できません。年収に関係なく少しでも多くを借りたいと思う時は、年収制限のない銀行カードローンから選ぶ事がポイントです。

 

無理のない返済が続けられる事

カードローンの返済方法は、返済する金額の中に利息が含まれているのか、返済金額以外に利息を上乗せして払うのかなどを確認してから決める事が重要です。

 

カードローンの返済は、借入残高によって変わるリボルビング方式を取り入れているところが多く、毎月返済額は低めの設定になっているので、無理なく返済が続けられます。しかし、返済期間が長くなるため利息を含めた総返済額が増えてしまうというデメリットがあります。

 

カードローンの返済で心掛けたいことは、お金に余裕がある月は繰り上げ返済をするとか、ボーナスなどの一時金が入った時は一括返済するという事も選択肢に入れておきましょう。